パート先から 帰ってきたら
三女が クーラーも扇風機もつけず
昼寝をしていた
暑いのに 大丈夫かな
そんな 不安が 頭をよぎった
昼寝から 目覚めて
いつも通う 塾に 車で
向かう途中
ふと 助手席に 彼女をみると
顔色が悪く 唇の色も 変わり
ぐったりしている
引き返す途中に
家に電話して
クーラーで 部屋を ひやしてもら
熱も無いが 頭痛はするようだ
涼しいところで 横にして
様子をみていると
30分もしないうちに
顔色も戻り いたずらをはじめる
ホッとした
軽い 熱中症にかかったのだと
思われる
年寄りとの 同居の我が家は
おじいちゃんが クーラーは
贅沢だという 観念で
毎年 繰り返すような気がする
環境を考えると クーラーは
つけないほうが よいのでしょうが
体を 壊してはといいながら
きっと 明日も 子供たちは
暑さと 戦うのでしょう
この記事へのコメント
こたつねこ
熱中症は怖いですよ。私も軽いのにしょっちゅうなりますが、
喉が渇かなくなったり、暑くなくなったりするので、
症状の進行を自分ではなかなか止められないのです。
周りが注意していないと大変なことになります。
娘さんはすぐに回復したからよかったですが、
一番暑い時間帯だけでも緩めでもいいですから、
クーラーをつけるよう家族会議で決められては
いかがでしょう?